新車からプロショップでコーティングをしなければならない4つの理由

目次

  1. 金銭感覚が鈍っている
  2. 実は新車はキズだらけ
  3. 専門家にコーティングの相談ができる
  4. 専門店だからコーティングのアフターフォローができる

 

指

金銭感覚が鈍っている

車は家の次に高い買い物とも言われています。

数百万円の買い物の中で、10万~20万円くらい上乗せされてもあまり大きく感じません。

一般的にはローンを組む方がほとんどで、合計金額で考えてしまうため、普段なら高いと感じる金額も数百万円の中では小さく感じ、そのままローンを一緒に組んでしまうのです。

 

この気持ちを抑えて、車体は車体で購入して、コーティングはプロショップに持ち込むことで、正確な金銭感覚で判断することができるようになります。

 

実は新車はキズだらけ

新車だからキズもなく、キレイなボディ!なんて思ってませんか?

 

新車とは言え、全ての車を屋根の下で大切に保管しておくことは物理的に不可能です。

また、新車のディーラーでもメーカーの直営店は少なく、ほとんどが販売会社が各メーカーの看板で販売しています。

イメージとしては、コンビニやガソリンスタンドのようにフランチャイズに近い形で運営しています。

長期在庫のものなども有り、ウオータースポットになっていることもあります。

こういった状態の車を専門家では無い方が下地処理をして、コーティングを施工しているケースが多いのです。

 

プロショップなら専門家の目で塗装の状態を確認しながら、最適な状態でコーティングを施工できます。

新車時のキズなどもしっかりと落してからコーティングを施工するので、コーティングの耐久性が向上します。

せっかくお金をかけてコーティングを施工するならどちらが良いでしょうか?

 

専門家にコーティングの相談ができる

コーティングにも種類があります。

それをお客様の乗り方や保管方法などを確認した上で、最適なコーティングが選ばれるべきです。

こういった知識をプロショップは持ち合わせています。

コーティングの知識が十分にある方であれば、関係ないかもしれませんが、こういったことからもプロショップを選ぶことをおススメしています。

 

専門店だからコーティングのアフターフォローができる

ディーラーでは整備などのアフターフォローはできても、コーティングのアフターフォローまでできている所は少ないのが現状です。

専門店なら半年後や1年後のコーティングのメンテナンス、日頃の洗車なども受け付けることができ、それを利用することで、コーティングの状態を店舗側も把握できるため、問題があったときにすぐ対応ができるのです。

 

 

デメリットが1点だけあります

ここまで新車のうちからコーティングのプロショップにお任せしたほうが良い理由を説明してきましたが、1点どうにもならないデメリットがあります。

それは支払い料金の点です。

購入したディーラーでコーティングを一緒に施工すれば、ローンに一緒に組み込むことができ、一度に支払わなければならない負担額を減らすことができます。

購入後にプロショップで施工するとこれができなくなる、というこの点だけです。

ただ、このデメリットも1でご説明した通り、考え方次第です。

 

 

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