車に付着した虫の死骸の取り方

夜間、高速道路などを走行した後には、虫の死骸がたっぷりついていることありませんか?

これをそのまま放っておく方がいらっしゃいます。

「どうせ雨で流れるから」

「面倒だから」

などという理由でついつい放っておかれがちですよね。

 

そのままにしておくと塗装に悪影響を及ぼすって知ってました??

虫の死骸の跡

写真だとわかりにくいですが、この写真は虫の死骸が塗装を浸食してしまった跡です^^;

蛍光灯が写りこんでいるすぐ上に少し跡があるのがわかると思います。

こうなってしまうと研磨するしかありません。

 

虫の死骸が付着してしまう原因

虫が優れた知能を持っていれば、こんなことにもならないのですが、夜間には紫外線に向かって飛んでいってしまうのが原因です。

ヘッドライトの明かりに誘われて寄ってきた虫が、走行している車に引かれてしまうわけです。

(虫を殺して罪に問われる世界だったら、大変なことになりますね^^;)

単純にこれが大きな原因です。

 

虫の死骸が車の塗装に悪影響を及ぼす仕組み

鳥フンは酸性で塗装を浸食してしまうと以前、説明しました。

>>鳥フンの対処方法とボディへの影響はこちら

 

虫の死骸は、たんぱく質やリン酸からなどからできています。

このリン酸が塗装面を浸食する原因と言われています。

また、虫の死骸にはたんぱく質が多いため、これが原因で塗装面と結合してしまい、こびりついてしまうのです。

このこびり付いて状態でリン酸が塗装面を浸食してしまう、ということです。

 

虫の死骸が付いてしまった後の対処方法

まずは、気づいたらすぐに取り除くのが基本です。

付着した直後であれば、ティッシュで軽く拭き取る程度でも取り除くことができます。

ただ、こびり付いてしまうと、簡単に取り除くことができません。

こうなってしまった場合のおススメ商品はこちらです。

 

内装からボディ、タイヤまでマルチに極めたクリーナー「極(きわみ)」

マルチクリーナー「極(きわみ)」

 

虫が固着してしまった箇所を水で十分に濡らし、「極(きわみ)」を5倍に希釈して、スプレーします。

30秒程度置き、きれいなクロスで軽く拭き取るだけ^^

 

もし、これでも取れない場合には、キッチンペーパーに5倍希釈の「極」を染み込ませ、取れない部分に被せ、1~2分置いて、その後、きれいなクロスなどで軽く拭き取ります。

 

取り除いた後に、浸食が見られる場合には研磨して

 

こびり付く前にできる対策

車の中にウエットティッシュを常備しておき、ドライブが終わったらチェックし、虫が付着していたら、すぐにその場で取り除いてしまうのが一番です。

また、コーティングを施しておくことも浸食の進行を遅らせる有効手段です。

コーティングは高価だしなぁ、、、という方はご自身でコーティングやワックスを塗りこんでおくことも有効手段となりますので、ご安心下さい^^

 

 

もし、トップの写真のように、塗装が浸食されてしまったら、専門店の診断を受けるようにしましょう!

 

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