interiorcoating インテリアコーティング

ボディや窓ガラスなどの塗装面のコーティングは一般的となりましたが、内装のコーティングがあるのをご存知でしたか?

実はインテリアコーティングというものがあり、レザーシートだけでなく、布のシートなどにも利用できるコーティング剤があるのです。

 

このページの内容

  1. 料金表
  2. インテリアコーティングとは
  3. インテリアコーティングの6つの特徴
  4. 施工の流れ
  5. 施工ギャラリー
  6. よくある質問

料金表・作業時間

新車  約7~8時間(乾燥時間を含む)

経年車  約1~2日間(クリーニング・乾燥時間含む)

※代車を無料でご利用いただけます。(燃料満タンでご返却ただいております)

レザーシート

コーティング施工 クリーニング
+コーティング施工
1シート 18,500 22,000
1列 27,750 35,200
2列 41,625 56,320
3列 58,275 78,848

布(ファブリック)シート

コーティング施工 クリーニング
+コーティング施工
1シート 12,960 17,280
1列 19,440 27,648
2列 29,160 44,237
3列 40,824 61,932

インテリアコーティングとは

カーコーティングはこれまで、ボディコーティングや窓ガラスコーティングなどの外装がメインでした。

シート(座席)などの内装と外装とを比べた場合、体に触れることが多いのは圧倒的にシート(座席)などの内装です。

外装だけではなく、内装のシートなどもコーティングできれば、汚れにくくなるのでは、という発想から生まれたのが、インテリアコーティングです。

 

これまでは、レザーシートにはレザー用の保護剤、プラスチックパーツには専用の保護剤などは存在していました。

ただ、こういった製品は効果が短期間であったり、「滑る」「ヌルヌルする」といった嫌な感覚や触った時の違和感があったりということもあります。

そこで、外装でいうところのガラスコーティングのような耐久性を持たせることはできないものか、という研究がなされ、インテリアコーティングが生まれました。

デミオ・レザーコーティング施工中2

今現在ではインテリアのコーティング剤も数社から販売されておりますが、大きくわけて2種類に分類できます。

  1. いわゆるガラスコーティングのような固い素材のコーティングを柔らかいものでも追従するよう、伸縮性を持たせたもの
  2. もう一つは全く反対にゴムのような材質のコーティング剤をレザー(革)などでも定着するよう、改良されたもの

要するに簡単に表現すると、「1」は元々固いものを柔らかくしたもの。

「2」は、元々柔らかいものに耐久性を持たせたもの。

どちらがより耐久性や耐摩耗性があるのか、それぞれ比べた場合でも、「2」のタイプのコーティング剤の方がはるかに性能が良い結果が出ています。

そんため、当店で取り扱っているインテリア用のコーティング剤は、上記の「2」のタイプのものを使用しています。

そして、その中でも厳選したレザー用のコーティング剤とファブリック(布)用のコーティング剤を別々にご用意し、施工させていただいております。

インテリアコーティングを施工する4つのメリット

  1. 擦れに強くなり、レザーシートはジーンズの擦れによる色移りがなくなる
  2. 汚れがこびりつきにくくなる
  3. 汚れが付着しても水拭きで取れる
  4. レザー・布共にシミがほぼ付かなくなる

>>インテリア・レザーコーティングの料金表はこちら

インテリアコーティングの6つの特徴

1 防汚性

手垢なども付きにくくなり、汚れが付着したとしても簡単に拭き取ることができます

2 耐擦り性

ジーンズなど、その他の衣類からの色移りを防止します。

3 耐水性

万が一、飲み物をこぼしても浸み込みにくくなるため、拭き取ればすぐに取れる

4 高耐久性

約3年の高耐久性を実現しています。施工後も定期的に再施工することで長期間にキレイな状態を保つことができます

5 紫外線UVカット

太陽からの紫外線による劣化や色褪せ、ひび割れなどを防止します。

6 防カビ性

カビ菌の付着を防止することで、カビの繁殖を防ぎます

 

>>インテリア・レザーコーティングの料金表はこちら

施工の流れ

1 下地作り
必要に応じてクリーニングや脱脂などコーティング施工前の下準備
2 養生
施工しない部分を必要に応じて養生
3 コーティング施工
レザー(革)やファブリックのシートなどにコーティングを施工
4 乾燥
コーティング被膜を定着させるため、乾燥し時間をおきます
5 最終確認
コーティングがムラになってしないかなど細かく確認

施工ギャラリー

これまでインテリア・レザーコーティングをご利用いただいたお車の一部をご紹介

インテリア・レザーコーティングに関するよくいただく質問

ファブリック(布地)やバックスキンでもコーティングできますか?
はい、施工できます。レザー用、ファブリック用など素材に応じたコーティング剤をご用意しておりますので、最適なコーティング剤を施工いたします。
フェイクレザーや合皮にも施工できますか?
はい問題ございません。その他、ウレタン樹脂などにも施工可能です。
どれくらいの耐久性がありますか?
摩擦耐久テストや紫外線耐久テストなどを行った結果、一般的な使用で約3年の耐久性は確認されています
このコーティングに保証はありますか?
ボディコーティングなどとは異なり、常に擦られている状態になる部分もあるため、保証はいたしかねます。
ただ、万が一初期の問題などがあった場合には、責任を持って対応させていただきます。
古いレザー(革)でも施工できますか?
はい、施工は可能です。ただ、革に亀裂やヒビなどがある場合、その部分をリペア(補修)してからの施工をおススメいたします。
パンチング加工のしてあるレザーにも施工できますか?
はい、問題ございません。パンチングの穴やステッチ(縫い目)などをふさいでしまうことはございませんので、ご安心ください。
レザーの質感は変わってしまいますか?
非常に薄い皮膜を形成しますので、質感にほとんど影響はございません。
ステアリングやドアの内側のパネルなどもコーティングできますか?
はい、施工できます。ただし、素材次第でコーティングできる部分とできない部分がございますので、詳しくはお問合せください。

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