interiorcoating インテリアコーティング

ボディや窓ガラスなどの塗装面のコーティングは一般的となりましたが、内装のコーティングがあるのをご存知でしたか?

実はインテリアコーティングというものがあり、レザーシートだけでなく、布のシートなどにも利用できるコーティングがあるのです。

こんなお悩みありませんか?

  • 購入時に気に入ったため、白いレザーシートの車に乗っているが、数か月で汚れが目立ち始めて、気になっている
  • 運転席だけよく使うため、レザーシートの擦れが気になるから、前もって対策しておきたい
  • ジーンズが好きで吐いているが、レザーシートにブルーの色が付いてしまうのが気になる
  • 子どもが良く飲み物やアイスをこぼすため、事前に対策しておきたい

こんなお悩みを全て解決できます!

当社のインテリアコーティングは、艶出しやワックスなどとは全く別次元の「コーティング」です。

当社のインテリアコーティングが
選ばれる理由

1 擦れに強く、高耐久

一般的に乗り降りが一番多いのは運転席です。

この乗り降りの多い運転席で約3年程度の耐久テストをクリアしています。

  • 普段のメンテナンスは水拭きでOK
  • ジーンズの色移りも防止します

2 レザーシートだけでなく、布(ファブリック)シートにも対応

「レザー用」、「布(ファブリック)用」のコーティング剤があります。
様々な素材に対応可能。

対応可能な主な素材

  • 本革
  • 合皮・ビニールレザー
  • バックスキン・アルカンターラ
  • 布(ファブリック)
  • ハーフレザー(両脇が合皮で真ん中が布など)

3 お気に入りのシートの質感や風合いはそのまま

「レザーシートにコーティング」と言うと、テカテカになってしまったり、ベタベタになったり、といった悪いイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ご安心ください。
当社のコーティングは素材の風合いはそのまま維持し、なおかつ素材を傷めたり悪影響を及ぼすことは一切ありません

当社のレザーシートコーティングをご利用いただいたお客様からは、見た目は変わらないけど、手触りがサラサラになって、コーティングされている感がある、という感想もいただきました。

4 ニオイが無い

溶剤が含まれたコーティング剤は、施工後、車内にしばらく独特なニオイが残るものもあります。

当社のレザーコーティングは無溶剤なので、施工後のニオイ残りはありません

5 紫外線(UV)から素材を保護

レザーシートでよく見かけるのが、表面が劣化で細かい亀裂が入っていたり色あせしてしまっている、残念な状態です。
これは紫外線が大きく影響を及ぼしています。

その紫外線をカットし、素材を保護するため、色あせや劣化が起こりにくくなります

料金表・作業時間

  • コーティングのみ  約7~8時間(乾燥時間を含む)
  • クリーニング+コーティング  約1~2日間(クリーニング・乾燥時間含む)

※代車を無料でご利用いただけます。(燃料満タンでご返却ただいております)

レザーシート・合皮・バックスキン・アルカンターラ

コーティング施工クリーニング
+コーティング施工
1シート
20,35024,200
1列
30,52538,720
2列
45,78861,952
3列
64,10386,733

布(ファブリック)シート

コーティング施工クリーニング
+コーティング施工
1シート
13,20017,600
1列
19,80028,160
2列
29,70045,056
3列
41,58063,078

インテリアコーティングとは

カーコーティングはこれまで、ボディコーティングや窓ガラスコーティングなどの外装がメインでした。

シート(座席)などの内装と外装とを比べた場合、体に触れることが多いのは圧倒的にシート(座席)などの内装です。

外装だけではなく、内装のシートなどもコーティングできれば、汚れにくくなるのでは、という発想から生まれたのが、インテリアコーティングです。

これまでは、レザーシートにはレザー用の保護剤、プラスチックパーツには専用の保護剤などは存在していました。

ただ、こういった製品は効果が短期間であったり、「滑る」「ヌルヌルする」といった嫌な感覚や触った時の違和感があったりということもあります。

そこで、外装でいうところのガラスコーティングのような耐久性を持たせることはできないものか、という研究がなされ、インテリアコーティングが生まれました。

デミオ・レザーコーティング施工中2

今現在ではインテリアのコーティング剤も数社から販売されておりますが、大きくわけて2種類に分類できます。

  1. いわゆるガラスコーティングのような固い素材のコーティングを柔らかいものでも追従するよう、伸縮性を持たせたもの
  2. もう一つは全く反対にゴムのような材質のコーティング剤をレザー(革)などでも定着するよう、改良されたもの

要するに簡単に表現すると、「1」は元々固いものを柔らかくしたもの。

「2」は、元々柔らかいものに耐久性を持たせたもの。

どちらがより耐久性や耐摩耗性があるのか、それぞれ比べた場合でも、「2」のタイプのコーティング剤の方がはるかに性能が良い結果が出ています。

そんため、当店で取り扱っているインテリア用のコーティング剤は、上記の「2」のタイプのものを使用しています。

そして、その中でも厳選したレザー用のコーティング剤とファブリック(布)用のコーティング剤を別々にご用意し、施工させていただいております。

インテリアコーティングを施工する4つのメリット

  1. 擦れに強くなり、レザーシートはジーンズの擦れによる色移りがなくなる
  2. 汚れがこびりつきにくくなる
  3. 汚れが付着しても水拭きで取れる
  4. レザー・布共にシミがほぼ付かなくなる

施工の流れ

1 下地作り
必要に応じてクリーニングや脱脂などコーティング施工前の下準備
2 養生
施工しない部分を必要に応じて養生
3 コーティング施工
レザー(革)やファブリックのシートなどにコーティングを施工
4 乾燥
コーティング被膜を定着させるため、乾燥し時間をおきます
5 最終確認
コーティングがムラになってしないかなど細かく確認

施工ギャラリー

これまでインテリア・レザーコーティングをご利用いただいたお車の一部をご紹介

インテリア・レザーコーティングに関するよくいただく質問

ファブリック(布地)やバックスキンでもコーティングできますか?
はい、施工できます。レザー用、ファブリック用など素材に応じたコーティング剤をご用意しておりますので、最適なコーティング剤を施工いたします。
フェイクレザーや合皮にも施工できますか?
はい問題ございません。その他、ウレタン樹脂などにも施工可能です。
どれくらいの耐久性がありますか?
摩擦耐久テストや紫外線耐久テストなどを行った結果、一般的な使用で約3年の耐久性は確認されています
このコーティングに保証はありますか?
ボディコーティングなどとは異なり、常に擦られている状態になる部分もあるため、保証はいたしかねます。
ただ、万が一初期の問題などがあった場合には、責任を持って対応させていただきます。
古いレザー(革)でも施工できますか?
はい、施工は可能です。ただ、革に亀裂やヒビなどがある場合、その部分をリペア(補修)してからの施工をおススメいたします。
パンチング加工のしてあるレザーにも施工できますか?
はい、問題ございません。パンチングの穴やステッチ(縫い目)などをふさいでしまうことはございませんので、ご安心ください。
レザーの質感は変わってしまいますか?
非常に薄い皮膜を形成しますので、質感にほとんど影響はございません。
ステアリングやドアの内側のパネルなどもコーティングできますか?
はい、施工できます。ただし、素材次第でコーティングできる部分とできない部分がございますので、詳しくはお問合せください。

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