ヘッドライトを物理的に守る唯一の方法・ヘッドライトプロテクションフィルム

ヘッドライトを「物理的に守る」ことができる唯一の方法

ヘッドライトの黄ばみやくすみなど
劣化は避けて通れない問題です。

あなたは、ヘッドライトを保護する方法
というと、何を思い浮かべますか??

「コーティング」を思い浮かべた方が
多いのではないでしょうか。

その「コーティング」について、
ボディのコーティングも含め、
コーティング膜があるかどうかについては、
「肉眼」で確認できるでしょうか?

水をかけてみて
水を弾くかどうかで判断できる、
と考える方もいらっしゃると思います。

ただ、コーティング被膜は残っていても、
水弾き(撥水)は弱くなるということもあります。

そのため、

水を弾かない(撥水しない)」ということと

コーティング被膜が無い」ということは

必ずしもイコールとは言い切れません。

コーティング被膜の厚みは、
コーティングの種類にもよりますが、
通常「1~10ミクロン」
と言われています。

それでは、「10ミクロン」とは、
どの程度の厚みはどの程度の
厚みなのかわかりますか?

1ミクロン=0.001ミリです。

ということは、

10ミクロン=0.01ミリ

ということになります。

この0.01mmとはどの程度の厚みなのか、
イメージしやすいものと比較してみましょう。

日本人女性の髪の太さは、平均約0.08ミリ。

参照:花王HP

セロテープ®の厚さは約0.05mm(1mmの20分の1)

参照:ニチバンHP

これらのことから、
仮にコーティングの被膜を厚みが
0.01mmだったとした場合で、

髪の毛の太さの8分の1

セロテープの厚みの5分の1

ということになります。

それほど薄いコーティング被膜が
残っているかどうかを肉眼で、
確認することは、難しく、
実質感覚で捉えるしかありません。

そこで、しっかりとした厚みがあり、
肉眼で確認できて、
物理的にヘッドライトを保護する方法は何でしょうか?

それが、「ヘッドライトプロテクションフィルム」です。

これが、ヘッドライトを物理的に保護できる唯一の方法なのです!

こんなお悩みありませんか?

  • 新車のキレイ状態のヘッドライトを維持し続ける方法はないものか?
  • ヘッドライトの黄ばみを取ったのにすぐに黄ばんでしまう
  • ヘッドライトが劣化してしまったので新品に交換したものの、また繰り返しにならないように新品の内に保護しておきたい
  • ヘッドライトに飛び石でキズがついてしまった。飛び石を防ぐ方法はないのか?

こういったお悩みを全て解決する方法、

それがプロテクションフィルムです。

それでは、ヘッドライトプロテクションフィルムを
さらに詳しく解説していきますが、
その前にこちらの動画もご確認ください!

ヘッドライトプロテクションフィルムをご紹介しています。

プロテクションフィルムとは

まずは、「プロテクションフィルム」について
簡単にご紹介してみます。

プロテクションフィルムは、
ペイントプロテクションフィルム」などと呼ばれ
PPF」と略されたりもします。

そもそもは、ボディの塗装(ペイント)
保護(プロテクト)するためのフィルム
ということで、無色透明のフィルムになります。

厚さは、海外、国内メーカー問わず、
ほとんどのメーカーが200ミクロンという
厚みにしています。

窓に貼る「ウィンドウ(スモーク)フィルム」が、
25~35ミクロンが主流で、
セロテープが、0.05ミリ=50ミクロン、
ビニールテープが、0.1ミリ=100ミクロン、
といった厚さになります。

ビニールテープを2枚重ねたくらい、
セロテープを4枚重ねたくらいが、
200ミクロン、という厚さです。

十分な厚みで保護していることがイメージできますか??

プロテクションフィルムは、
フィルム自体が高価であるため、
これまでは一部の超高級車などで使用されてきました。

ただ、ここ数年で、ヘッドライトの保護
ドアカップの爪傷からの保護など、
目的に応じて部分的に使用することで、
一般的に認知されるようになり、
徐々に広がりを見せています。

また、数年前まではフィルム自体の品質が悪く、
プロテクションフィルムが1年程度で黄変するなど、
透明性も今ほど良くはありませんでした。

この数年の間にプロテクションフィルムの品質は大幅に向上し、
今では非常に透明度が高く、耐久性にも優れるものが開発され、
普及をさらに後押しするようになりました。

もう少し詳しくプロテクションフィルムのことを知りたい、
という方は、こちらの記事で解説してます。

一緒にご覧ください。

↓↓

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プロテクションフィルムがどんなものなのか、
概要はご理解いただけましたか?

ヘッドライトプロテクションフィルムで
ヘッドライトを保護することで、
いつまでも美しく輝くヘッドライトを保つことができます。

では、当社で使用しているプロテクションフィルムが
しっかりとヘッドライトを保護できる理由として、
特徴をご紹介していきます。

ヘッドライトプロテクションフィルムの5つの特徴

当社で使用しているプロテクションフィルムは
UNIGLOBE(ユニグローブ)」というブランドの
プロテクションフィルムを使用しています。

国産メーカーで非常に品質も良く、安定している製品です。
この製品の特徴をまとめると以下のようなものがあります。

ヘッドライトプロテクションフィルムの特徴

  • 紫外線カット率93.6%
  • 対候性試験結果 5年以上黄ばみ無し
  • 飛び石からの保護
  • 車検対応

ここで特に注目したいのが、紫外線カット率対候性です。

ヘッドライトの黄ばみやクスミなどの劣化の原因は9割以上が、紫外線によるもの。

これをしっかりと防ぐことができています。

下の動画は、当社で実際にプロテクションフィルムが紫外線をカットしているのか検証したものです。

以下はUNIGLOBE公式サイトより引用しています。


公共試験機関での結果

紫外線透過率測定・紫外線カット率93.6%
促進対候性試験

日常の環境を擬似的に作り出すサンシャインウェザーメーターという機械によって、ヘッドライトにフィルムを貼った部分と貼らない部分で5年にあたる時間を設定し、試験を行いました。その結果、フィルム貼付部位は透明な状態を維持し、未貼付部位は激しく黄ばんでいることがわかります。

UNIGLOBE公式サイトより引用  http://headlight.uniglobe-ppf.com/


ヘッドライトが黄ばむ原因は様々ありますが、
何と言っても最大の要因は「紫外線」です。

どうしてそう言い切れるのか。

わかりやすい事例があります。

あるお客さまから問合せがありました。

お客さま

片側だけヘッドライトが黄ばんでしまって、片側だけ黄ばみ取りをしてもらうことはできますか?

スタッフ

もちろん、片側だけでも問題ありません。
お任せください。

後日ご来店いただくことに。

スタッフ

片側だけヘッドライトを交換されたのですか?

お客さま

そんなことはなく、なぜか片側だけこんな状態になってしまいました。
何が原因なのでしょうか?

スタッフ

日中駐めている駐車場所の日当たりはいかがですか?

お客さま

日当たりは良い場所ですけど、それが何か関係あるのですか?

スタッフ

ヘッドライトの黄ばみが発生している側だけ特に日当たりが良いなんてことありませんか?

お客さま

あ、言われてみれば、黄ばみが発生していない側は、植木で隠れて日が当たらないかも。。。

お客さまが仰られていましたが、
日が当たるのは片側(黄ばみが発生している側)だけ
とのことです。

こういったことから、紫外線の影響で黄ばんでしまっている
ということがはっきりわかりましたね。

上の事例のように、
片側だけヘッドライトが極端に黄ばんでいる車を
見かけたことはありませんか?

これは、日中に駐車している位置が原因であることがほとんどなのです。

もちろん、故障などで片側だけ新品のヘッドライトに交換した、
というケースもありますが、上記のようなケースもあるのです。

当社で扱っているプロテクションフィルムは、
そんな紫外線をほとんど(93%以上)カットできています。

だから、黄ばみやクスミなどの劣化を防止し、
クリアなヘッドライトをいつまでも保つことができる
のです。

ヘッドライト
プロテクションフィルム
料金表

プロテクション
フィルムのみ
黄ばみ取り
+プロテクション
フィルム
クラック除去
+プロテクション
フィルム
日本車
31,900円
2~3時間
42,900円
3~5時間
53,900円
4~6時間
輸入車
31,900円
2~3時間
49,500円
4~6時間
60,500円
5~7時間
全国どこでもヘッドライトの郵送対応してます
代車無料・各種カード払い承ります

分割払いもできます!

カード払いも対応してますので、カードによる分割払いOKです!

【例】新車でヘッドライトプロテクションフィルムをご利用の場合

税込み31,900円 → 6回分割なら、毎月の支払は約5,317円+分割手数料

よくいただくご質問

ヘッドライトにプロテクションフィルムを施工して車検は通りますか?

全く問題ありません。色の付いたフィルムの場合、車検適用外となることもありますが、無色透明なプロテクションフィルムは車検も全く問題なく通りますので、ご安心ください。

プロテクションフィルムは色を選べますか?

申し訳ございません。現時点では当社で扱っているプロテクションフィルムは無色透明のフィルムのみとなっております。

新車でヘッドライトがキレイな状態でプロテクションフィルムを施工しても問題ないですか?

全く問題ありません。むしろ新車の状態からの施工が一番のおススメです。クリアな状態を5年以上、保つことができます。

プロテクションフィルム以外にヘッドライトの黄ばみを防ぐ方法はありますか?

ございます。プロテクションフィルム以外に当社ではコーティングでの保護も承っております。
耐久性はプロテクションフィルムより劣り1~2年程度となりますが、お手軽な価格でご利用いただけます。
詳しくは、下のボタンをクリックしてご確認下さい!

国産と輸入車の違い以外、料金は一律になりますか?

原則として、料金表の通り一律でご利用いただくことができます。
最近の車種では、ほとんどありませんが、4灯になっている場合などは、追加料金が必要になることもございます。
非常に稀なケースですが、万が一、追加料金が必要になる場合、必ず事前にご案内させていただきますので、ご安心下さいませ。

その他のヘッドライトメニュー

ヘッドライトの保護にはプロテクションだけではなく、お手軽に利用できるコーティングもあります。

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メッキモールもプロテクションフィルムで保護

ヘッドライトだけでなく、その他のパーツもプロテクションフィルムで保護できます。

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ホイールコーティング

ヘッドライトだけでなく、ホイールもキレイな状態を維持できるのが、ホイールコーティングです。

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