ヘッドライトを物理的に守る唯一の方法・ヘッドライトプロテクションフィルム

ヘッドライトを「物理的に守る」ことができる唯一の方法

ヘッドライトの黄ばみなど劣化は避けて通れない問題です。

あなたは、ヘッドライトを保護する方法と言えば、何を思い浮かべますか??

ヘッドライトの「コーティング」を思い浮かべた方が多いのではないでしょうか。

ボディのコーティングも同様ですが、コーティングがされているのかどうか、「肉眼」で確認する方法はあるでしょうか?

水をかけてみて撥水するかどうかで判断できる、と考える方もいらっしゃるとは思いますが、コーティング被膜が残っていても、撥水は弱くなります。

そのため、「撥水してない」ということと「コーティング被膜が無い」ということはイコールとは言い切れません。

0.01ミクロンなどという髪の毛の厚みも無いほどのコーティングの被膜があるのかどうか、確認することは、実質的にはなかなか難しいことです。

それでは、肉眼で確認できて、物理的にヘッドライトを保護する方法は何でしょうか?

それが、「ヘッドライトプロテクションフィルム」です。

これが、ヘッドライトを物理的に保護できる唯一の方法なのです!

こんなお悩みありませんか?

  • ヘッドライトを新車のキレイな状態を維持し続ける方法はないものか?
  • ヘッドライトの黄ばみを取ったのにすぐに黄ばんでしまう
  • ヘッドライトが劣化してしまったので新品に交換したものの、また繰り返しにならないように新品の内に保護しておきたい
  • ヘッドライトに飛び石でキズがついてしまった。飛び石を防ぐ方法はないのか?

こういったお悩みを全て解決する方法、

それがプロテクションフィルムです。

プロテクションフィルムがどんなものなのか、説明していきます。

プロテクションフィルムとは

プロテクションフィルムについて簡単に説明します。

プロテクションフィルムは、「ペイントプロテクションフィルム」などと呼ばれ「PPF」と略されたりもします。

そもそもは、ボディの塗装(ペイント)を保護(プロテクト)するためのフィルム、ということで、無色透明で、窓に貼る「スモークフィルム」や、いわゆるカーラッピングのフィルムなどとは異なり、厚みもあります。

プロテクションフィルムのフィルム自体が高価であるため、これまでは一部超高級車などで使用されてきました。

ここ数年で、ヘッドライトの保護や欧州車のウィンドウモールの保護など目的に応じて使用することで、一般的に認知されるようになり、徐々に広がりを見せています。

また、数年前まではフィルム自体の品質も悪く、フィルムが1年程度で黄変するなど、透明性も今ほど良くはありませんでした。

ただ、この数年で急激にフィルムの品質が向上し、今では非常に透明度が高く、耐久性にも優れるものが開発され、普及するようになりました。

もう少し詳しくプロテクションフィルムのことを知りたい、という方は、こちらの記事で解説してますので、一緒にご覧ください。

↓↓

プロテクションフィルムがどんなものなのか、概要はご理解いただけましたか?

ヘッドライトプロテクションフィルムでヘッドライトを保護することで、いつまでも美しく輝くヘッドライトを保つことができます。

では、当社で使用しているプロテクションフィルムがどうしてヘッドライトを保護することができるのか、特徴をご紹介していきます。

当社で使用しているプロテクションフィルムは「UNIGLOBE(ユニグローブ)」というメーカーのものを使用しています。

国産メーカーで非常に品質も良く、安定している製品です。
この製品の特徴をまとめると以下のようなものがあります。

ヘッドライトプロテクションフィルムの特徴

  • 紫外線カット率93.6%
  • 対候性試験結果 5年以上黄ばみ無し
  • 飛び石からの保護
  • 車検対応

ここで特に注目したいのが、紫外線カット率対候性です。

ヘッドライトの黄ばみやクスミなどの劣化の原因は9割以上が、紫外線によるもの。

これをしっかりと防ぐことができています。

下の動画は、当社で実際にプロテクションフィルムが紫外線をカットしているのか検証したものです。

以下はUNIGLOBE公式サイトより引用しています。


公共試験機関での結果

紫外線透過率測定・紫外線カット率93.6%
促進対候性試験

日常の環境を擬似的に作り出すサンシャインウェザーメーターという機械によって、ヘッドライトにフィルムを貼った部分と貼らない部分で5年にあたる時間を設定し、試験を行いました。その結果、フィルム貼付部位は透明な状態を維持し、未貼付部位は激しく黄ばんでいることがわかります。

UNIGLOBE公式サイトより引用  http://headlight.uniglobe-ppf.com/


ヘッドライトが黄ばむ原因は様々ありますが、何と言っても最大の要因は「紫外線」です。

どうしてそう言い切れるのか。

わかりやすい事例があります。

あるお客さまから問合せがありました。

片側だけヘッドライトが黄ばんでしまって、片側だけ黄ばみ取りをしてもらうことはできますか?

もちろん、片側だけでも問題無いので、後日ご来店いただくことに。

その際、ヘッドライトを片側だけ交換したのか確認してみたものの、「そんなことは無い」とのこと。

近所に住んでいるお客さまで、たまたまそのお客さまのご自宅の前を通りかかった時、片側だけ黄ばんでしまった理由がはっきりとわかりました。

駐車している場所が、黄ばんでいた方のヘッドライトだけが、日に当たる状態だったのです。

片側だけヘッドライトが極端に黄ばんでいる車を見かけたことはありませんか?

これは、日中に駐車している位置が原因であることがほとんどなのです。

もちろん、故障などで片側だけ新品のヘッドライトに交換した、という場合もありますが、ほとんどは上記のようなケースです。

当社で扱っているプロテクションフィルムはそんな紫外線をほとんどカットできています。

だから、黄ばみやクスミなどの劣化を防止し、クリアなヘッドライトをいつまでも保つことができるのです。

ヘッドライト
プロテクションフィルム
料金表

プロテクション
フィルムのみ
黄ばみ取り
+プロテクション
フィルム
クラック除去
+プロテクション
フィルム
日本車
31,900円
2~3時間
42,900円
3~5時間
53,900円
4~6時間
輸入車
31,900円
2~3時間
49,500円
4~6時間
60,500円
5~7時間
全国どこでもヘッドライトの郵送対応してます
代車無料・各種カード払い承ります

分割払いもできます!

カード払いも対応してますので、カードによる分割払いOKです!

【例】新車でヘッドライトプロテクションフィルムをご利用の場合

税込み31,900円 → 6回分割なら、毎月の支払は約5,317円+分割手数料

よくいただくご質問

全く問題ありません。色の付いたフィルムの場合、車検適用外となることもありますが、無色透明なプロテクションフィルムは車検も全く問題なく通りますので、ご安心ください。

申し訳ございません。現時点では当社で扱っているプロテクションフィルムは無色透明のフィルムのみとなっております。

全く問題ありません。むしろ新車の状態からの施工が一番のおススメです。クリアな状態を5年以上、保つことができます。

ございます。プロテクションフィルム以外に当社ではコーティングでの保護も承っております。
耐久性はプロテクションフィルムより劣り1~2年程度となりますが、お手軽な価格でご利用いただけます。
ヘッドライトメニューの詳細はこちら>>

その他のヘッドライトメニュー

ヘッドライトの保護にはプロテクションだけではなく、お手軽に利用できるコーティングもあります。

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メッキモールもプロテクションフィルムで保護

ヘッドライトだけでなく、その他のパーツもプロテクションフィルムで保護できます。

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ホイールコーティング

ヘッドライトだけでなく、ホイールもキレイな状態を維持できるのが、ホイールコーティングです。

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