【必見】コーティング施工車の正しい手洗い洗車をしていますか?水だけの洗車で終わってませんか??

カーコーティングのプロショップ得洗隊です!

せっかく高額なコーティングを施工しているのに、その後の洗車が間違っていては、コーティングの性能を十分に発揮できていないかもしれません。

コーティング施工車だけでなく、一般的な手洗い洗車の正しい手順などを説明していきたいと思います。

このページの内容

  1. コーティング施工車の洗車は水だけの水洗いで良い?!
  2. カーシャンプー選びのポイント
  3. 正しい手洗い洗車の手順
  4. 得洗隊の手洗い洗車
洗車(拭き上げ)

コーティング施工車の洗車は水だけの水洗いで良い?!

「コーティングしてあれば、その後は水洗いだけでOK」ということをよく耳にしますし、このように説明している店舗も多くあります。

これ、間違えています!

確かにコーティングを施工してあれば、水洗いでも十分ですが、最低限カーシャンプーを使用して洗車しましょう。

カーシャンプーを使用することによるメリットとデメリットを見比べてみるとご理解いただけます。

【メリット】

  1. 汚れを浮かび上がらせる
  2. カーシャンプーの泡で摩擦を減らせる
  3. 汚れを噛みこんだ時のキズを最小限にできる

【デメリット】

  1. 水だけに比べると乾燥が早くなる

いかがでしょうか??

手洗い洗車であったとしても、どうしても若干の洗車キズはついてしまいます。

この洗車キズを最小限に抑えるためにもカーシャンプーが必要ということなのです。

では、なぜ水洗いでOKということが言われるのか、、、

それは、間違ったカーシャンプー選びをしてしまったり、誤った洗車をすることでシャンプーのシミができてしまったり、ということなどが考えられます。

これらはしっかりとした知識を持っていれば、問題ありません。

もし、不安な場合には、コーティングを施工したお店に確認をしみましょう!

ご自身で洗車をするのが面倒だ、という方は、手洗い洗車も受け付けているコーティング施工店でコーティングを施工するという方法が一番です。

コーティング施工店で洗車をしてもらうのが一番間違いありませんからね^^

カーシャンプー選びのポイント

市販のカーシャンプーを選ぶ時にも、目的にあったカーシャンプーを選ぶ必要があります。

コーティングを施工してある車には以下の注意が必要です。

  1. コンパウンドが入っていないカーシャンプーを使用する
  2. ワックスが入っていないカーシャンプーを使用する

カーシャンプーをこれから購入するという方は必ず、裏面のラベルを確認してください。

水垢取りシャンプー」や「撥水シャンプー」などというものは、基本的に避けるようにしましょう

売り込みになってしまいますが、得洗隊のカーシャンプーはコーティング施工車にも使うことができ、汚れ落ちが良いものになっています。

特徴は泡立ちが良く、泡切れが良いという点です。

泡立ちが良いと、洗車キズの防止につながります。

泡切れが良いと、水を流す量が少なくて済み、洗車も早くなります。

さらに、超濃縮なので、バケツに入れる量もほんの少量で済みますよ^^

どのカーシャンプーを使用すればいいのか迷ったら、ぜひ!

ネットショップからご購入いただけます。

>>得洗隊のカーシャンプーはこちら
 ※ネットショップのページが開きます

正しい手洗い洗車の手順

まず大前提として、洗車をする限り、洗車キズをゼロにすることは現実的には不可能です。

ただ、正しい洗車をすることで、この洗車キズを極力減らすことはできます

黒い車などは洗車キズなどが特に気になると思いますので、実践してみてください。

準備するもの

  • カーシャンプー
  • バケツ
  • スポンジ(もしくはムートングローブ)
  • セームクロス
  • マイクロファイバークロス

基本中の基本ですが、洗車に使用する用品はキレイなものを使用しましょう!

スポンジやクロスなどが汚れて砂利などをかんでいたら、どれだけ気を付けても洗車キズだらけになってしまいます。。。

① カーシャンプーの準備

バケツの中にスポンジもしくはムートングローブを入れ、バケツ内のスポンジに適量のカーシャンプーかけます

カーシャンプーを含ませたスポンジに向けて勢い良く水を入れていきます。

こうすることで、しっかりとスポンジを泡立てながら、水をためることができます。

バケツに十分な水を用意したら、カーシャンプーの準備は完了です。

② 砂埃などを流す

ホースで勢いよく車体に水をかけ、ボディに付着している砂埃などの汚れをできる限り流します

ここで大きめの砂などが残っていると、洗車の際に、引きずってしまい、深い洗車キズの原因にもなってしまいます。

③ シャンプーで洗う

①で用意しておいたスポンジを使用して上から下へ向かって洗っていきます。

バケツの中でタップリ泡と薄めたカーシャンプーを含ませ、泡でボディとの間にクッションを作るようなイメージです。

小まめにスポンジをバケツにつけながら洗っていきます。

この時、前後の泥よけ付近などは裏側であっても大きめの砂利などが付着していることが多いので、最後に洗うようにしましょう!

【注意】夏場や炎天下などで洗車をする場合には、車体が乾かないように小まめに水をかけるなど注意が必要です。 シャンプーが付着したまま乾いてしまうと、シミの原因になってしまいます! 洗車に慣れていない場合には気温が高い晴れの日は洗車を避けるようにしましょう!

④ すすぎ

シャンプーが残らないように十分な水でしっかりと洗い流します。

パーツとパーツの隙間サイドバイザーの裏側ドアミラーのミラー付近などはシャンプーが残ることの多いポイントです!

⑤ 拭き取り

水分をセームクロスなどを使用して拭き取ります。

セームクロスは給水性も良く、拭き取りがスムーズにできます。

セームクロスは濡れていないと固くなっています。拭き取り前に一度水分を含ませて、必ず柔らかくしておきましょう

⑥ 仕上げ

最後にマイクロファイバークロスでドアを開けたステップ周りなどの細かい部分の水分を拭き取り、仕上げます。

こういった流れで手洗い洗車をすることで、洗車キズを最小限に抑えることができます。

冒頭にも記載しましたが、洗車が面倒という方はコーティング施工店に頼むのが一番ですが、洗車を受け付けてないコーティング施工店もいらっしゃいます。

そんな場合には、別のコーティング施工店をさがしてみましょう!

得洗隊の手洗い洗車

得洗隊では、コーティングだけではなく、手洗い洗車もこだわりをもって承っています。

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>>手洗い洗車の詳細はこちら(※得洗隊の車内クリーニングサイトが開きます)

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