コーティング前の研磨でビフォーアフターを撮影してみました

ボディにコーティングを施工する際に重要になるのが、事前の下処理をしっかりとできるかどうかです。

下地がしっかりと仕上がっていなければ、どれだけ良いコーティング剤を使用しても、最良の状態を発揮することはできません。

下地がしっかりとできていないとどうなるのか。

  • しっかりとしたツヤが出ない
  • コーティング剤の定着が悪くなる
  • コーティング剤の性能を発揮しきれない

 

このように下地がしっかりしていないと、見た目ももちろんですが、コーティング剤の性能がフルに発揮されなくなるという問題もあります。

 

今回はコーティング施工する際の仕上りを左右する研磨のビフォーアフターを撮影してみました。

ボンネット研磨のビフォーアフター

ボンネット研磨のビフォーアフター1

ボンネット研磨のビフォーアフター2

左側が研磨前、右側が研磨後になります。

メタリックが入った黒なので、研磨後の側の光の周りに見える白い細かい点はメタリックの反射です。

 

研磨前の状態をアップで撮影してみました。

ウォータスポットがギッシリです 汗

ボンネット研磨前

ボンネット研磨前

ボンネット研磨後

ボンネット研磨前

ボンネット研磨後

 

投光器で強い光を当て、キズやウォータスポットを確認しながら、研磨をしていきます。

ただ、一つ心配ごととして、

「研磨し過ぎて塗装はなくならないの?」

という問題があります。

もちろん、塗装は有限です。磨き過ぎれば塗装も無くなってしまいます。

ボディの塗装がどんな風になっているのか、実際に鉄板が出るまでけずってみましたので、ご覧になりたい方はこちらもご覧ください。

 

 

当社の磨き方は、ただただ塗装面を削っていく研磨方法ではありません。

どんどん研磨してしまって、平たんにするのではなく、最低限の厚み分を研磨し、鏡面に仕上げていきます。

こういった研磨を取り入れているため、年式の経過している車でも艶を取り戻すことができるのです。

また、近年ではホンダ車など塗装が非常に薄くできていますが、そういった車両でも安心してご利用いただけるようになっています。

当社の研磨方法について詳しくはこちらのページで解説しています。

ただ、それでも限界はありますので、作業前に塗装面の残り具合を確認し、これ以上の研磨は当社でも難しいという場合には、事前にご案内させていただきますので、ご安心ください。

 

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