【要注意】コーティング施工車の正しい手洗い洗車をしていますか?水だけの洗車してませんか?

洗車(拭き上げ)

せっかく高額なコーティングを施工しているのに、

その後の洗車が間違っていては、コーティングの性能を十分に発揮できていないかもしれません。

コーティング施工車だけに限らず、一般的な手洗い洗車の正しい手順などを説明していきたいと思います。

もし手洗い洗車は専門でしてもらいたい、という方は、

得洗隊にお任せくださいね^^

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コーティング施工車の洗車は水だけの水洗いで良い?!

「コーティングしてあれば、その後は水洗いだけでOK」ということをよく耳にしますし、

このように説明している店舗も多くあります。

これ、間違いです!

確かにコーティングを施工した直後であれば、水洗いでも十分ですが、

原則としてカーシャンプーを使用して洗車しましょう。

カーシャンプーを使用することによるメリットとデメリットを見比べてみるとご理解いただけます。

メリット

  1. 汚れを浮かび上がらせる
  2. カーシャンプーの泡で摩擦を減らせる
  3. 汚れを噛みこんだ時のキズを最小限にできる

デメリット

  1. 水だけに比べると乾燥が早くなる

いかがでしょうか??

手洗い洗車であったとしても、どうしても若干の洗車キズはついてしまいます。

この洗車キズを最小限に抑えるためにもカーシャンプーが必要ということなのです。

では、なぜ水洗いでOKということが言われるのか、、、

それは、間違ったカーシャンプー選びをしてしまったり、

誤った洗車をすることでシャンプーのシミができてしまったり、ということなどが考えられます。

この点については、こちらの記事で詳しく解説しています!

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ガラスコーティングは非常に優れたコーティングです。ただ、その優れた性能を活かすも無駄にするも、施工後のお手入れの仕方次第です!

ご自身で洗車をするのが面倒だ、という方は、

手洗い洗車も受け付けているコーティング施工店でコーティングを利用という方法が一番です。

コーティング施工店で洗車をしてもらうのが一番間違いありませんからね^^

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洗車の手順に入る前に、カーシャンプー選びのポイントを簡単にまとめてみました。

カーシャンプー選びのポイント

市販のカーシャンプーを選ぶ時にも、

目的にあったカーシャンプーを選ぶ必要があります。

コーティングを施工してある車には以下の注意が必要です。

  1. コンパウンドが入っていないカーシャンプーを使用する
  2. ワックスが入っていないカーシャンプーを使用する

カーシャンプーをこれから購入するという方は必ず、裏面のラベルを確認してください。

「コンパウント」「研磨剤」「撥水剤」などの表記があるものは、基本的は避けましょうね^^

カーシャンプー選びのポイントを詳しくまとめたページがあるので、こちらもご一緒にご覧ください。

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正しい手洗い洗車の手順

まず大前提として、洗車をする限り、洗車キズをゼロにすることは現実的には不可能です。

ただ、正しい洗車をすることで、

この洗車キズを極力減らすことはできます

黒い車などは洗車キズなどが特に気になると思いますので、実践してみてくださいね^^

準備するもの

  • カーシャンプー
  • バケツ
  • スポンジ(もしくはムートングローブ)
  • セームクロス
  • マイクロファイバークロス

基本中の基本ですが、洗車に使用する用品はキレイなものを使用しましょう!

スポンジやクロスなどが汚れて砂利などをかんでいたら、

どれだけ気を付けても洗車キズだらけになってしまいます。。。

手順1 カーシャンプーの準備

バケツの中にスポンジもしくはムートングローブを入れ、

バケツ内のスポンジに適量のカーシャンプーをかけます

カーシャンプーを含ませたスポンジに向けて勢い良く水を入れていきます。

こうすることで、しっかりとスポンジを泡立てながら、

バケツに水を貯めることができます。

バケツに十分なシャンプー水を用意したら、カーシャンプーの準備は完了です。

手順2 砂埃などを流す

ホースで勢いよく車体に水をかけます。

ボディに付着している砂埃などをできる限り流すため、

勢いが必要になります。

ケルヒャーなどの高圧ガンがあればベストですね!

ここで大きめの砂などが残っていると、洗車の際に、

引きずってしまい、深い洗車キズの原因にもなってしまいます。

手順3 シャンプーで洗う

手順1で用意しておいたスポンジを使用して上から下へ向かって洗っていきます

バケツの中でタップリ泡と薄めたカーシャンプーを含ませ、

泡でボディとの間にクッションを作るようなイメージです。

小まめにスポンジをバケツにつけながら洗っていきます。

前後の泥よけ付近や下側などは、最後に洗うか、

もしくは、ボディを洗うスポンジとは別に、

下回り用のスポンジを用意し、別で洗うようにしましょう!

大きめの砂利などが付着していることが多いため、

これを引きずってしまうと大変なことになりますからね^^

注意!

夏場や炎天下などで洗車をする場合、

車体が乾かないように小まめに水をかける必要があります。

シャンプーが付着したまま乾いてしまうと、シミになってしまいます!

洗車に慣れていない場合には気温が高い晴れの日は洗車を避けるようにしましょう!

手順4 すすぎ

シャンプーが残らないように十分な水でしっかりと洗い流します

パーツとパーツの隙間やサイドバイザーの裏側、ドアミラーのミラー付近などは特に、

シャンプーが残ることの多いポイントです!

注意!

すすぎ不足には注意が必要です!

「すすぎ」が不足していると、目に見えないレベルで、

シャンプーに含まれる成分が残ってしまいます。

シャンプーの成分が残ってしまった場合、

その場ではキレイになったように見えます。

それでは、何が問題なのでしょうか。

実は、シャンプー成分が残ったまま洗車が終了してしまうと、

数日後に雨が降った際、雨によって、シャンプー成分が溶け出します。

その後、雨が上がり、ボディについた水分が蒸発します。

その時、シャンプー成分がウォータースポットの原因になってしまうのです。

もし、シャンプーが残ってしまうことに

ピンとこない方はイメージしてみてください。

ハンドソープで、手を洗い、すすぎをする際、

水で軽く流した程度では、まだヌルヌルしていると思います。

この「ヌルヌル」が残った状態は、ハンドソープの成分が

手に残っている状態なのです。

これは自分の手なので、ヌルヌルがなくなるまで、

しっかりとすすぎますよね。

これを車に置き換えて考えた時、しっかりとすすぎができていますか?

しっかりとすすぎができているかどうかで、

その後のツヤにも影響してきますので、

すすぎもしっかりと行うようにしましょうね^^

手順5 拭き取り

水分をセームクロスなどを使用して拭き取ります。

セームクロスは給水性も良く、拭き取りがスムーズにできます。

セームクロスは濡れていないと固くなっています。

拭き取り前に一度水分を含ませて、必ず柔らかくしておきましょう

手順6 仕上げ

最後にマイクロファイバークロスでドアを開けたステップ周りなどの

細かい部分の水分を拭き取り、仕上げます。

こういった流れで手洗い洗車をすることで、

洗車キズを最小限に抑えることができます。

冒頭にも記載しましたが、

洗車が面倒という方はコーティング施工店に頼むのが一番です。

しかし、残念ながら洗車を受け付けてないコーティング施工店もたくさん存在します。

手洗い洗車をしているコーティング施工店のご利用がオススメですよ^^

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カーコーティングファクトリーでは、コーティングだけではなく、手洗い洗車もこだわりをもって承っています。

ご利用の際はお気軽にご連絡ください!

手洗い洗車について詳しくはこちらをご覧下さい。

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